【製造業】全国80拠点に分散した支払業務を一元化 アナログ管理を脱却し、持続可能なバックオフィスを構築
東和薬品株式会社は、1951年の創業。「私達は人々の健康に貢献します 私達はこころの笑顔を大切にします」という企業理念のもと、ジェネリック医薬品の研究開発・製造・販売を行うリーディングカンパニーである。医療現場からの厚い信頼に応えるため、徹底した「品質管理」と、医薬品を必要とする患者様へ確実に届ける「安定供給」体制の構築を最重要課題として掲げている。全国に広がる営業所や工場などの拠点網を支え、更なる企業価値向上を目指す同社では、バックオフィス業務の効率化とガバナンス強化にも積極的に取り組んでいる。今回は、その一環として導入された請求書一括管理サービスの活用事例について話を伺った。
導入前の課題
- 地域特有の支払制約による口座管理の煩雑さ
- 支払先の分散による管理負荷の増大
- 手入力による属人化とミスのリスク
- アナログな紙請求書の処理負担と働き方の制約
導入後の効果
間接業務の負荷削減により、財務部門のテレワークとESG経営を同時に実現
「OneVoice公共」の導入後、財務部門の業務は劇的に効率化された。
▼具体的な効果は以下の通りだ。

2014年の「Gi通信」、そして2021年の「OneVoice公共」と、長きにわたり(株)インボイスのサービスを活用してきた東和薬品。その取り組みは、拠点ごとの制約が多い支払業務をシンプルにし、属人化を解消するプロセスにあった。
「人々の健康に貢献する」という企業の使命を果たすため、デジタル技術とBPOサービスを戦略的に組み合わせた当社の取組は、バックオフィス業務の効率化と変化に強い経営基盤構築を実現し、ガバナンス強化と企業価値向上に貢献している。
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| 名称 | 東和薬品株式会社 |
|---|---|
| 業種 | 製造業 |
| 従業員規模 | 1000~4999人 |
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